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発眼卵埋めてきました!

10月30日(日)くもり 

10月16日の放流に続き桜鱒の発眼卵16,900粒を放流してきました。

急な呼びかけにも関わらず10名の参加者が集まりました。
今回は川の水も平水位でしたので北ノ岐川本流での作業となりました。

いつもの林道は未だに復旧せず、今回も前回のルートより入渓。

天気予報では次第に天気も崩れてくる予報でしたので雨が降り始める前に作業を終えようと分担して手際よく作業を進めます。

みなさん、発眼卵放流は既に何度も作業していて、ベテランの域!
1時間弱で作業も終わり、雨に当たらずに済みました。
皆さんお疲れ様でした!

会員の皆さん以外の方にも、どんどん興味を持って貰い、これからの為にもそして、自分達の為にも魚の増殖事業や保全事業には積極的に参加して頂ければと思います。
オフシーズンは自分達の楽しせてもらっているフィールドに何かしらの形で、何かを返せれば、それはとても素晴らしいことですね。

今回も魚沼漁協管内の他分会から、直播発眼卵放流の視察にこられた方がいらっしゃいました。もちろん会としても銀山だけでなく、他のフィールドにもこの様な活動が広がっていくことは大歓迎ですので興味のある方は、是非ご連絡ください!

奥只見の魚を育てる会主催の次回の発眼卵放流は12月上旬を予定しています。
次は岩魚です!
詳しい日時が決まりましたら、こちらのBlogでアナウンスします!

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2011年発眼卵放流第二弾!


第2弾目の子達(発眼卵)の準備が整い、放流待ちとなりました!

下記の通り発眼卵放流を行います。
会員の皆様は是非ご参加ください。

日時   平成23年10月30日(日) AM9:00~ 
集合場所 銀山平石抱橋 開高健記念碑広場
内容    直播方式で桜鱒の発眼卵(1万7千粒)を放流します。
      スニーカーやサンダル等での参加はできません。
      作業中は全て自己責任によっての行動となります。
      お子様の参加は必ず保護者同伴のもと保護者責任において
      安全確保をお願いします。

持ち物   ウェーダー(もしくは相当するもの)、雨天の場合雨具、
      作業用手袋、飲み物、おやつ等

前回10/16の放流の様子をこちらからご覧ください。

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フィッシュウォッチング

以前にも少し書きましたが7月末の新潟、福島豪雨の影響を銀山も受けました。

例年のフィッシュウォッチングポイント保護河川北ノ又、宮ノ淵までの林道も被害を受けました。
(詳しくは→こちらをご覧ください

現在は営林署職員の方々の努力のお陰で随分と復旧作業も進んでいますが、例年のようにスニーカー履きでお手軽に・・・と言うわけには行きません。

更に昨秋は、宮ノ淵に川砂が堆積してしまい、淵が埋まり、遡上してきた魚が付かなくなってしまいました。現在は今年の大雨、大水で淵は復活していますが、魚が付いてくれるかどうかは、まだわかりません。

自然の流れとは言え、昨年のようなフィッシュウォッチングは皆様にも申し訳ありませんし、執行部としても、辛いところがあります。

しかし会員の皆様からフィッシュウォッチングのお問合せを頂いたり、楽しみにされている方も居るのも事実です。

ということを踏まえまして、今年は、例年のように会員の皆様にフィッシュウォッチングのご案内はがきは送りません。

前置きが長くなりましたが今年は下記の内容で行いたいと思います。

■ ■ ■発眼卵放流(直播方式)と秋のフィッシュウォッチング■ ■ ■

日時    平成23年10月16日(日) 9:00集合
集合場所  銀山平石抱橋たもと開高健記念碑広場
内容    直播方式で発眼卵を放流します。併せてフィッシュウォッチングも行います。
      林道が一部まだ未整備ですのでスニーカー等での参加はご遠慮ください。
      例年のようにお手軽にアクセス。というわけには行きませんので道中は全て自己責任によっての行動となります。
      お子様の参加は必ず保護者同伴のもと保護者責任において安全確保をお願いします。

持ち物   ウェーダー(もしくは相当するもの)、偏光サングラス、作業用手袋、飲み物、おやつ等

参加人数把握の為、参加ご希望の方は奥只見の魚を育てる会事務局までメールでご一報ください。
メールアドレス→postmaster@okutadami-iwana.jp

後日また改めてアナウンス致しますので参加ご希望の方は豆にチェックしてください。

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奥只見・銀山平


新潟もようやく梅雨入りしたようです。

今日は魚沼漁協の放流があります。
虹鱒の成魚放流とヤマメの稚魚放流です。

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銀山湖も無事解禁を迎え・・・

3月末の総会も無事に終わり、先日、桜鱒の稚魚8000尾(4g/尾)の放流も無事に終わりました。
北ノ岐 石抱橋より放流

銀山湖も4月21日に解禁を迎えました。

ここ数年取り組んだ発眼卵や稚魚放流の成果でしょうか・・・・
釣り人達の釣果も良いようです。

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